先週の株価暴落から一転して、20日、日経平均株価は終値で前週末比458円80銭高の1万5732円48銭で、4営業日ぶりに大幅反発し、今年最大の上げ幅となりました。
米サブプライムローン(信用度の低い顧客向け住宅融資)問題への懸念がくすぶっていますが、FRB(米連邦準備制度理事会)が公定歩合引き下げに動いたのも大きな要因でしょうか?
上述のサブプライムローンは、米一国の問題ではなく、グローバルな広がりが警戒されているので、どこまで波及するかは未知数でしょう。 例えると、土に埋まった地雷のような感じでしょうか?
いずれにせよ、不安材料の払拭が進まないとポジティブな展開にはならないのかもしれません。
テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
|